美容院でイメージをきちんと伝えるコツ

スタイリストさんが困ってしまうリクエストとは?

2018年02月02日 18時28分

1番目は「ご自身と全く違う顔付きのモデルのヘアスタイルを希望されること」です。
極端な話、外国人のモデルの髪型です。日本人とは骨格が違うので同じイメージにはなりません。例えば、あなたはエラが張っているとしましょう。卵型をした輪郭のモデルの髪型を参考にしてもイメージは一致しません。あなたの顔の形や頭の形と全然違う場合は、希望通りにいきません。
 
あなたのことを思ってくれるスタイリストさんならば、「ここをこうしたほうが似合いますよ」とアドバイスしてくれるでしょう。自分のイメージを押しつけないようにするほうが上手くゆきます。
 
2番目は「おまかせしますよ」というリクエストです。プロフェッショナルだから、可愛くしてくれると思いがちですが、スタイリストさんが一番困るのが「おまかせ」です。最低限度の希望は伝えましょう。こういった人に限ってクレームになるのです。
 
実際には、どんな髪型が似合うのか分からない人が多いです。理想を伝えることができないならば、スタイリストさんと相談しながら、理想に近づけるといいでしょう。遠慮なくどんどんと相談するようにしてください。